これだけでお酒の査定&買取額がアップ!【知っトク・簡単!】

お酒のボトルを乾いた布巾で綺麗に拭く

売りたいお酒が手元にある方は、買取業者に査定してもらう前に、軽く掃除をしておきましょう。

掃除の仕方は全然難しくありません。乾いた布巾で綺麗に拭くだけです。

むしろ、濡れ雑巾などでゴシゴシと拭いてはいけませんよ。
乾いた布巾で軽く汚れやホコリなどを拭き取る程度の掃除が、最もお酒の価値を高めてくれます。

ボトルに紙のラベルが貼ってあるお酒も多いですよね。
これを濡れた布巾で拭いてしまうと、剥がれたり破れてしまう可能性が出てきます。

また、ゴシゴシと力を入れてしまうと、同じようにラベルが傷つくので気を付けましょう。

ラベルはお酒の銘柄や年代を示す重要なもので、お酒の価値を決める要素となります。
大事に扱ってくださいね。

力を入れたり濡れた布巾で拭くと、ワインなどのコルク栓を傷つけるリスクも出てきます。
傷は査定額や買取額を下げるため、強引に拭いたりするのは避けましょう。

ボトルを濡らすと滑りやすくなり落として割ってしまうかもしれません。
これも濡れた布巾を使ってはいけない理由の一つです。

軽く拭いても落ちない汚れに関しては、そのままにしておきましょう。
ラベルやボトル、コルク栓などを傷つけるよりも価値を下げてしまうことはありません。

お酒の付属品を揃えると買取額がグンとアップ

お酒には、しばしば付属品があります。
お酒単体よりも、元から付いている付属品も一緒に査定に出せば、確実に買取金額がアップしますよ。

・替栓
・化粧箱
・ギャランティーカード

このようなものが、お酒の代表的な付属品となります。
ギャランティーカードというのは、証明書や保証書のようなものですね。

他にも布袋やセットグラス、冊子などが付属しているお酒もあります。

販売開始当初と同じ状態で付属品が全てが揃っていれば、買取金額アップは間違いありません。
しかも、かなりの金額が上乗せされる可能性が高いです。

高価で貴重なお酒ほど付属品が多く付いている傾向もあります。
付属品の有無で数万円から10万円以上、買取額が変わってくることも珍しくありませんよ。

査定に出す前に家の中を改めて探してみましょう。

お酒は複数まとめて買取に出す

売りたいお酒と、売るかどうか迷っているお酒があるときには、いっぺんに査定や買取に出すことをおすすめします。
まとめ売りも、買取金額のアップにつながるからです。

お酒をまとめて買取に出すと、一度に査定や買取を行えるので、業者の負担が減りますよね。

業者としては手間や人件費を節約しつつまとめてお酒を仕入れることができるので、そのぶん少し買取額を上乗せしてくれるんです。

業者や銘柄によっては、1本あたり数千円から数万円のアップも見込めます。
迷っているなら、まとめて売ってしまった方が絶対にお得ですよ。

トレンドのお酒は買取額がアップ

お酒にもトレンドや流行りがあります。
特に注目度の高い種類や銘柄は需要が高くなるので、買取業者も高値で積極的に買い取ってくれるでしょう。

例えばですが、テレビや新聞などで取り上げられた銘柄や、有名芸能人が好きだと公言している種類などは高値が付きます。

最近ではSNSなどネットで話題になったお酒も買取額がアップする傾向が見られますね。

また、クリスマスの時期が近づくとワインやシャンパンの需要が増えるので、買取金額もアップする傾向がありますよ。

新年は日本酒や焼酎などの和酒、夏場は白ワインやスパークリングワインの需要も増えます。
タイミングが合えば、相場よりも高く買い取ってもらえるでしょう。

注意したいのが、これらを実行したとしても買取不可のお酒もあるということ!

「どんなお酒が買取不可なの?」って思った人は下記の記事を参考にしてみて下さい!
関連記事:「どんなお酒でも買取できるわけじゃない!買取不可になるお酒について

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